FINAL HEAVEN

激辛好きのへぱと辛さには弱めのまろの両極端な2人の
スープカレーの食べ歩きレビューの他、気ままにやってます。
<< へぱ的スープカレー日記 福楼 | main | へぱ的スープカレー日記 lavi琴似 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
へぱ的スープカレー日記 PICANTE

ピカンティも4年前に一度行った。少しだけ有名だった頃かな?
そこそこ並んでたし。確かその日はお盆休みあたりに行った時で
炎天下の中待ったと思う。
室内ももの凄く暑かった。ピカンティも夏は暑いということは結構有名な
話ではあるんだろうけど、サッと行ってサクッと食べてサッと帰ってくる
ということが可能であるならばあの暑さもさほど問題無いのだろうけど
4年前のあの時は、2度と行きたくない店ナンバー1になるくらい、
イヤになって店を出てきたのだ。
ピカンティってどう?って聞かれたら、暑い。出てくるの無駄に遅い。
置いてあった本全部読めちゃうくらい遅い。暑いから水を頼むと
ぬるい水しかくれなかった。ぬるいから氷入れてくれと言ったら
3分で融けきっちゃうようなちんまりとした氷を2つ入れてくれただけ…。
味?なんかガラムマサラの味しかしなかったよ?カブとかズッキーニとか
気持ち悪い野菜満載で二度と食いたくねぇな。という感想しか無かった。
なんでピカンティが高評価なのかさっぱり理解できない日々が数年続いていた。

今回のゴールデンウィークの食べ歩きでその当時のイメージを少しでも
解消できたらいいな。まぁ、また当時のままならそれはそれでネタになるから
いいか。ということで、再びピカンティを訪れる事にした。
当時のイメージが強すぎるせいか、なかなかまろが行くことに同意しなかった
のだけど、強行w

開店30分前到着。車の中で5分前まで待つ。並んでいたのはカップル1組だけ。
車は3台の駐車スペースにはもうしっかり停まっていて車の中でみんな待っていた。
開店したときには既に10組くらいは並んでいたかな。
店内はあれ?昔来たときよりも綺麗なイメージ。なんか前来たときはもっと
こ汚い感じがしたような気がするんだけど気のせいかな?

席に着きメニューを見て 「哀愁の豚角煮」というを頼んだ。
辛さは5番のアガリという辛さ。
それにオクラとアボガドをトッピング。
スープの種類はよくわからんけど、まろがニューヨークを頼んでいたので
必然的に開闢というスープ。
確か昔も同じスープを頼んで失敗したような気がするんだけどまぁいいや。

いつものごとく、頼んだメニュー内容を携帯に打ち込む。
さぁ、ここから待ち時間が長いんだよなぁと、今回は覚悟を決めてきていたので
持ってきた文庫本を開く。スペアにもう1冊持ってきてるから、充分に待つことに
苦痛は感じないはず…。
「チキンコンフィのお客様は・・」
えぇぇ!?
確かまろの頼んだのがなんかそんな感じの名前だったような気がするけど…
ちょwwまだ本1行くらいしか読んで無いんですけど!!?w
隣の席のカップルの女が(なんでそっちの方が先に来るの?私の方が先に頼んだのに)
といった顔してこっち見てたのは見逃さなかったw
まぁ、その直後に隣のテーブルにもすぐ来たんだけどね。
いや、とにかく早く出てき過ぎて拍子抜け。

ピカンティ 豚角煮

辛さは圏外のトラウマに恐怖してたんだけど、さほど辛くは無かった。
最近アボガドとかズッキーニとかその辺の野菜が結構好きになってたので
どの野菜も美味しく頂けた。スープの味も昔食べた感じと全然違ってたなぁ。
当時は辛くしたから失敗したのかなとかも思ったりもしたんだけど
今回食べた感じは普通に美味しかった。
トッピングもいろいろと種類豊富で安いし、なかなかいいんじゃないかな。
でもあの混みよう、帰る頃には10組くらい、しかも団体(4名以上)の待ち
客が多かったりしたので、余計に混んでるような感じが満載だったので
開店ダッシュしてまではなかなかそうそう行きたい気分にはならないかなぁ。
| スープカレー04 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | 17:10 | - | - |
コメント









http://finalheaven.jugem.jp/trackback/303
JUGEM
SEARCH
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SOUP CURRY REVIEW
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
RAKUTEN

CATEGORIES
PROFILE
OTHERS
ARCHIVES
このページの先頭へ