FINAL HEAVEN

激辛好きのへぱと辛さには弱めのまろの両極端な2人の
スープカレーの食べ歩きレビューの他、気ままにやってます。
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へぱ的スープカレー日記 アジャンタ江別店

最後に行ったのは2003年1月11日。開店したて1ヶ月くらいは
数回通ってはみたものの、ここのアジャンタを食べるくらいなら…
といった感じでそれっきり行っていなかった。
江別店は当初2人のマスターでやっていたはず。大谷地店あたりで
その2人が修行をしていた時から顔は覚えてはいた。
2003年の夏頃だったかな、北野店の初代マスターから2代目として
江別店の片方のマスターが引き継いだ(現在北野店は3代目マスター)。
その後江別店がどうなっていたのかは知らなかった。
場所的には江別店は家から車で275号線経由で行くと結構近い。
だけどなかなか行く機会には恵まれなかったんだけど、今回約3年振りに
行ってみることにした。

店の外観雰囲気は若干3年前と比べたら変わったかな?いい意味で。
変わってなくて前を忘れているだけなのかもしれないが。
更に言うと前は冬だったしね。

店内は他3組。まぁ好きなところへ座れる感じ。
18時くらいで品切れは、とりなす と とりやさい。ヨッシャ、かしみーるは
あるのな!と早速かしみーるをオーダー。
辛さ調整出来ますとメニューに書いてあったので、辛くして下さいと
言おうと思い「辛く出来るんですか?」と聞いたら辛さはそちらの
卓上マサラでとか言われる。
んー?どういうこと?メニューに書いてあるのは持ち帰りの辛さのコト?
わかりづらー!!とか思ったがまぁ気にしない。
後々まろに「+100円マサラ増量でコクが増しますとか書いてあるから
それにすればよかったんじゃない?」とか言われたが、いや、
もう持ち帰りのコトなんだかよくわからんからどうでもいいとか思った。
その頃はもう既に食い始めてたし。

良かったのはライスの上にらっきょが乗っかってたコトだけかなぁ。
アジャンタのスープにはやっぱりらっきょがあうと思うのだが。
いや、アジャンタではそういう風に育ってきたしw

アジャンタ江別-かしみーる1

さて。肝心のかしみーるスープなのだが…。
結論から先に言うと、こんな不本意なかしみーるをここで食べるコトに
なるとは思わなかった。
かしみーるの味はホント店によって様々。まぁスープ自体は甘味が強くて
若干塩気が強くちょっと後半キツイくらいな感じでまぁかろうじて許せた。
問題はラム肉ダンゴがなぁ…。
最近小樽アジャンタの安定した臭みの無い肉団子が当たり前になっていて
その後、再度、インドカリ店行ったり千歳店行っても、
あれ?ラム肉団子ってもともとそんな食べにくいモノじゃなかったっけ?
と思ったり、北野店に至っては、他店に見ないほど巨大ボリュームのある
肉団子だった。
元町店のラム肉が臭いと思ったのは気のせいだったのかなぁ…とさえ最近
思ってたほどだ。だが、ここ江別店で肉団子をひとくちサイズに切って
口に含んだ時に久々に「うっ…」ってなったよ。
肉の臭みが残ってるわ塩っぱいわしかもなんかダンゴ自体がボソボソした
食感。
食べられないほど酷くはなかったけど、美味しいとは最後まで思えないまま
食べたよ。
元町店に最後に行った時の記憶はラム肉ダンゴが臭くてコナゴナに粉砕して
食わないととても食べられなかったんだけど、それよりは若干マシでは
あったとは思う。
卓上マサラもまぁ、それもスパイス配合は各店で違うらしいが、カイエンの
辛さだけが残る感じ。

あまりにも不本意だったという理由で、帰りに江別ポスフールに寄って
サーティワンでやけくそになってアイスのトリプルレギュラーサイズを
頼んで食ったよ口直しに。

客層が3〜4人の客が多く見られ、食べ終わってもいつまでも雑談で
長居しているところになんとなく地方店らしさを感じた。
| スープカレー05 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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